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久しぶりに
約1か月ぶりに映画を見てきました

最初は「おくりびと」を観ようと思ってたんだけど、
時間を検索してたら8月公開で見たいなぁと思いながら見れてなかった映画が
今日まで上映されていることが判明
というわけで、急きょ変更。
「ラストゲーム 最後の早慶戦」を観てきました
最近、読む本も見る映画も戦争が題材になってるものが多い。。。
もともと興味があるからなんだけど、最近特に多いと感じてしまう

話の内容としては、太平洋戦争が激しくなって、
東京六大学リーグが解散、所属チームも活動停止。
そんな中、早稲田大学だけは練習を続けていたけれど、
学生の徴兵猶予が撤廃されたことで多くの学生が学徒出陣することに。
その壮行試合として早慶戦をする。
というものでした。

こういうのを観ると必ずと言っていいほど「戦争ってなんだろう?」
って考えてしまう。
残念ながら、答えが出たことはありません。
今回は、野球が題材だったこともあって、
今は本当に当たり前のようにやっている野球をすることが大変で、
「これが最後かもしれない」と必死だった。
そして、その早慶戦が最後の試合になった選手がほとんどだったそうだ。


「野球が好きなんだからやらせてやってください。戦争に行って死ぬかもしれないんですから。」
主人公の父親が野球をすることに反対した時に母親が言った言葉がグッときました。
そんな必死に野球をやりたいと願わなくてはできない時代があった。
それを知ることができた。

あの戦争でどれだけの人が夢を諦めたのだろう。
どれだけの人が家族を失ったのだろう。
どれほどの人が大切な人を失った悲しみを味わったのだろう。
そんな悲しみに私はきっと堪えられない。
家族が、恋人が、友達が…


題材が野球だったので、命が散っていく場面があったわけじゃないけど、
それでも泣けた。
うまく表現できないのが悔しいけど、
野球にかける思いや、これから散って行くかもしれない命を考えると切なくなった。
いい映画だったと思います。
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【2008/09/26 22:54 】 | 日常生活 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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